記事記述:2018.07.19


 近鉄南大阪線系通勤車両6020系/6200系のうち、2回目の車体更新(通称B更新)を行っていなかったU19編成(Mc6219-M6220-Tc6310)がB更新を終え、運用復帰しているのを2018年7月19日に確認しました。
 車体更新工事の期間/出場時期は不明ですが、運用を辿ると7月7日には南大阪線に復帰しているのが確認できたため、その少し前には車体更新工事を終えて南大阪線に戻ってきていたものと推測します。

 今回の更新工事の内容は、同系U11編成の工事内容と同一ですが、優先座席中央に垂直方向のオレンジ色のつかみ棒が新たに追加されています。

 なお同編成は、16200系の第2編成の種車となることが噂されていましたが、今回のB更新により16200系への改造はなくなったと言えるでしょう。



B更新を受けた6200系U19編成の車内のようす。更新内容は先にB更新を終えているU11編成と同一ですが、細かいところでは扉の注意喚起マーカーにコメントが記されています。
【2枚とも 2018.07.19 19:42頃 大阪阿部野橋】


優先座席中央に新たにオレンジ色の「つかみ棒」が追加されています。(画像堰j
【2枚とも 2018.07.19 19:42頃 大阪阿部野橋】