記事記述:2017.05.30

 近鉄では、通勤車両のバリアフリー設備の整備を進める中、優先座席のシート柄や吊革のデザイン変更、床面への大型ステッカーの貼付が急速に進んでいる。
 その中で、新たに優先座席が1両に2か所の車両車端部の座席が優先座席に設定された編成が登場した。
該当編成は6020系C45編成で、今までの吉野方車端部に加え、大阪阿部野橋方車端部も優先座席となり、優先座席位置の吊革もオレンジ系の三角吊革に交換、床中央に優先座席を示す大型ステッカーの貼付も行われている。


C45編成の6133号車の大阪阿部野橋方車端部/運転台方(画像)と、吉野方車端部(画像堰jの優先座席のようす。
【2017.05.30 9:23頃】



C45編成の6133号車の先頭部(画像)と、吉野方車端部/6168号車連結部(画像堰jのようす。
ガラスに緑色の優先座席のステッカーが貼られている。
【2017.05.30 9:31頃 河内長野】



C45編成の6168号車の吉野方車端部のようす。
向かって左側のみ優先座席となっている。
この画像奥に連結される6046号車大阪阿部野橋方も同様の
優先座席配置となっている。
【2017.05.30 9:29頃 河内長野】