記事記述:2017.03.16
記事修正:2017.03.22


 南大阪線系ワンマン運転対応編成である6432系Mi22編成に、同系Mi32編成と同様のバリアフリー機能(ドアチャイム機能、乗降扉上LED案内表示装置、先頭車両連結部注意喚起スピーカー、等)を、平成29年2月末〜3月上旬に実施した定期検査時に実装した。
 6432系へのバリアフリー化工事は2編成目となる。


定期検査時にバリアフリー工事を施工した6432系Mi22編成の大阪阿部野橋方先頭車、ク6522編成(画像堰j。
裾下に注意喚起スピーカーが伺える。画像奄ヘ先にバリアフリー化工事を施工しているMi32編成ク6532。
【2枚とも 2017.03.22 11:53頃〜12:26頃 尺土】



乗降扉上部に千鳥配置されたLED案内表示装置(画像、)と、設定器(画像堰j。初期に装備された6620系MT22編成の案内LED表示装置と基本仕様に変更はない。


優先座席の床面には『優先座席』の表示を設けたほか、吊革は黄色系の三角形のものとし、他と区別している。
ただ、シートの変更はなく、従来色となっている。



ポールタイプの転落防止装置への仕様変更工事が行われる中、Mi22編成のスクリーンタイプの転落防止幌は維持されたままになっている。