記事記述:2016.12.19


 近畿日本鉄道はプラットホーム上での安全性向上のため、前駅に先んじて大阪阿部野橋駅にホームドア(正式には可動式ホーム柵)を平成30年度内に設置すると、12月15日に発表した。
 これに伴い同駅の一部のホームに試験的に平成29年度中に設置する。

 ホーム柵は昇降式で水平に複数配置したワイヤーロープを上下させることで広い乗降口を確保したもので、扉数や扉配置の違いに対応しやすくしたものとなっている。


南大阪線大阪阿部野橋駅に試験的に設置されるドームドア(可動式ホーム柵)の概要図。
【2016.12.15 近畿日本鉄道HP・ニュースリリースより抜粋】