記事記述:
2014.10.16

 阪神高速大和川線新設工事に伴う、近鉄南大阪線との交差部の工事状況は、いよいよ完成へと迫っている。
仮設架線柱のうち、大阪阿部野橋方から6基が新しいタイプの架線柱が設置され、のぼり線の6基、くだり線の大阪阿部野橋方3基に新幹線型可動ブラケットも装着、さらに可動ブラケットに架線も既に架けられている。

 
工事区域を河内天美駅方から矢田駅方向を向いた画像3枚。新しい架線柱は6基まで設置完了、可動ブラケットの設置が終わっているところは架線も架けられているのがわかる。
【3枚とも 2014.10.16 16:51頃 矢田〜河内天美】


工事区域を矢田駅方から河内天美駅方向を向いた画像3枚。可動ブラケットは近年まれにみる、奈良線八戸ノ里〜東花園間高架部などに見られるタイプのものが採用されている。
【3枚とも 2014.10.16 17:07頃 矢田〜河内天美】