記事記述:
2014.03.11
記事更新:2014.03.17


 阿倍野〜天王寺エリアの新ランドマークとなるあべのハルカスが3月7日に全面開業となったが、そのあべのハルカスのPRの一環としてヘッドマークを掲出した特急『あべのハルカス』号の運転が始まった。
 ヘッドマーク掲出対象は平日3808列車(吉野8:33発〜大阪阿部野橋9:50着)および3908列車(吉野9:34発〜大阪阿部野橋10:51着)、土日祝3803列車(吉野8:34発〜大阪阿部野橋9:51)および908列車(吉野9:04発〜大阪阿部野橋10:21着)と、いずれも朝ラッシュが落ち着き始める頃の2列車の設定となっている。このうち、平日3908列車は26000系さくらライナーの充当となる。

 この列車はしばらくの間運転されるが期日等の公表はなく、いつまで運転されるかは不明となっている。


あべのハルカス号として運転が始まった平日3808列車。画像は16010系Y11+16400系YS01での運転の例(画像)で、16400系・16600系はラミネートされたプレートを行先幕上部に内窓から貼り付けて掲出(画像)、16000系・16010系は車外副標を流用・上から貼り合わせたものを掲出(画像堰j、としている。
【3枚とも 2014.03.10 9:13頃 橿原神宮前】


同じくあべのハルカス号として運転が始まった平日3908列車。画像はさくらライナー26000系SL01での運転の例で、16400系・16600系と同じくラミネートされたプレートを内窓から貼り付けて掲出(画像堰jしている。
【3枚とも 2014.03.17 10:13頃 橿原神宮前】