記事記述:
2014.01.01


 南大阪線では、沿線寺社仏閣への初詣客の便宜を図るため大晦日〜元旦の終夜運転を行った。
今回の終夜運転は今まで同様、大阪阿部野橋〜橿原神宮前間の普通列車を30分間隔で運転(一部大阪阿部野橋〜吉野間運転)、同区間の特急列車を復路最終3時台まで1時間に1本とした。長野線や道明寺線、御所線などは例年通り大阪阿部野橋〜橿原神宮前間の列車に接続する形態をとった。

 特急列車に関しては大阪阿部野橋23時10分発を4両編成とし、0時10分以降3列車は昨年同様さくらライナー2編成を充当した。



大阪阿部野橋駅のホーム東側に2013年度後半に新たに設置されたLCD案内表示装置に映し出された越年列車の案内。
【2枚とも 2012.12.31 23:36頃〜23:40頃 大阪阿部野橋】


終夜運転に加わった6020系C43。橿原神宮前ゆきに充当。
【2011.12.31 23:36頃 大阪阿部野橋】

 
終夜運転で古市〜河内長野間の運用に就いた6820系重連/AY21+AY22(画像/)と6620系MT21(画像)。
【3枚とも 2014.01.01 00:39頃〜01:09頃 富田林】