2008.10.13
                                                                                                                     

毎年10月14日『鉄道の日』に因んで行われる『きんてつ鉄道まつり』が、今年も体育の日である10月13日(月/祝)に、例年通り五位堂検修車庫にて開催された。
今年は晴天と少し暑いぐらいの陽気に恵まれ、大勢の家族連れ・子供連れや鉄道ファンの見学者が訪れた。
今年は来年度に奈良⇔三ノ宮間で阪神電鉄との相互乗り入れが開始されることのPRの意味を含めての、阪神電鉄1000系と、阪神直通運転対応のシリーズ21の展示がメインとなった。


 
きんてつ鉄道まつり会場となった五位堂検修車庫の正面門   絶好の行楽日和となり、大勢の見学者が訪れた。
。昨年同様の立て看板が掲げられる。



展示物などを記した見取り図が数か所に掲示、展示車両に
は車両番号の記述があった。

案内図A〜B:きんてつ車両写真撮影会
 
車輌写真撮影会用に用意された列車群。奥に阪神電鉄の     今回は珍しく『鮮魚列車』である2680系X82の展示があった。『はかるくん』とのツーショットは貴重品。
1000系が見える。

   
2430系G35とモト78とのツーショット。                                 シリーズ21は9820系EH29と3220系KL22。                       近鉄車両群。特急系車両の展示が無かったのが残念。


今回の目玉となってしまった阪神電鉄1000系。


悲しくも、今年は『はかるくん』の後方の展示となってしまった
マルチプルタイタンパ『つくつくぼうし』。

案内図C:電車と綱引き

電車と綱引きには、今年は五位堂検修車庫に入場することが極めて珍しい養老鉄道600系D01を使用。

案内図D:床下ピット探検隊

床下ピットの見学には9020系EE29。

案内図E:40tクレーンの実演

今回の40tクレーンの実演は、定期検査入場中の特急車両を使用。リフトで持ち上がる車
両に驚きの声と歓声が上がる。

案内図I:駅長になろう撮影会

通勤車両の先頭車を背後に、駅員さんの制服を着用しての
撮影会。例年では特急車両であったが、今年は名古屋線系
5800系DG12。

図J:あなたも運転手!『出発進行!!』

今回の使用車両は昨年同様、1270系VE71。

その他展示物
   
奈良交通のバスの展示。当車両は日本で路線バスとしては  ふと見つけた9820系の紹介ポスター。阪神電鉄乗り入れの  五位堂検修車庫入りしたと思われた6432系Mi32が、モト
最長距離である近鉄/大和八木〜JR/新宮を走行する。    紹介記事となっていたので、阪神電鉄1000系を背に撮影    97〜98に挟まれた状態で、検修棟の横に留置。
                                                                                   してみた。

   
展示とは言い難いが、養老鉄道5600系D01の先頭車C#501 ふと見つけた車番の書かれたクーラーユニット。よく見ると、   検修棟には特急車両が半数も占める。
が留置。五位堂検修車庫入りしているはずの6020系C61の  見慣れたC#6432とC#6532の文字が。6432系Mi32はやは
姿が見えなかったことから、このC#501の後ろに見える作業   り定期検査のようだ。
棟に格納されているのかもしれない。