2004.10.11
                                                                                                        

例年通り、今年も10月11日(月/祝)に五位堂検修車庫にて、きんてつ鉄道まつりが開催された。
今年で11回目の開催となったが、天候に恵まれ、家族連れ、子供連れの見学者が多数訪れた。

  
五位堂検修車庫の表門の表札。                  曇りではあったが、穏やかな天候で、見学者も多かった。

 
特急車両の展示は、写真左から『あおぞらU』・『サニーカー』・『ビスタEX』・『アーバンライナープラス』・『ACE』

 
展示特急車両の正面右横には、事業用車両が展示された。写真は『高速軌道検測車 M−462』。416馬力の8気筒ター
ボディーゼルエンジンの最高速度は130km/h。

 
『高速軌道検測車』の奥にはマルタイこと『マルチプルタイタンパー 08−16M84』。オーストリア製。

 
『マルチプルタイタンパー』の奥には『軌道モーターカー』。

  
さらに奥には『電気検測車』。                    サイドには『レール走行用架線自動車』なるも
                                      のが展示されていた。


ラックにずらりと並べられたパンタグラフPT-48。
廃車車輌からの発生品も含め、かなりの数がストックされていた。
6200系にPT-48が搭載される日も近い?

 
展示特急車両の向かって左には『モト97』が。そしてその奥には…検査上がりの6200系U09が繋がっていた。              モト97に乗せられた6200系用台車。

 
 
                                                                                   モト97の後方から。                        U09のMc側から。

 
勿論の事だが、U09の下には回送用仮台車が。


 
本検修棟の大阪線側からの外観。

  
本検修棟の床下ピットのレーンのひとつには8400系B13が。

   
別の床下ピットには、7020系デビューを前にして7020系同等の仕様に近づけるための車体更新工事を行っている7000系HL04が展示されていた。

  

  
間近で見る床下機器類は迫力満点。

  
40tクレーンの実演。                         ご開帳??

  
新型車両展示には9020系EW51。       子供達が戸締スイッチの操作で車掌気分??

  
ゲタ履かせ状態のC#8223。板金終了直後?         巨大なゲタ。4本で1輌を支える。

 
6407系Mi12。同編成の先頭面の向き合いはこの時限り!    Mi12のC#6412は『足場車で空中散歩』の見学用に使用されていた。

   パンタグラフの昇降操作体験にはPT-71が使用されていた。

  
PT-71の左横にひっそりと置かれたPT-48。          シリーズ21用クーラー、CU-704

  
資材置き場には情けなく伸び切ったPT42の姿が…      本検修棟の一番奥ではブレーキ操作体験が。台車はKD306?