紀伊半島沖地震、東海道沖地震による運転への影響                                                                                                2004.09.05

9月5日19時07分頃、紀伊半島沖を震源とするM6.9の地震が発生、関西のほぼ全ての鉄道が一時運転を停止させた。
南大阪線も地震発生直後、一旦停止を行い、地震が治まった後しばらくして徐行運転による営業を再開した。地震発生から1時間後ようやく通常運転に戻ったが、3〜5分のダイヤの遅れが生じた。

また、同日23時57分頃、19時の地震の震源から約50km東の東海道沖を震源とするM7.4の地震が発生、再び関西のほぼ全ての鉄道が一時運転を停止させた。地震発生後から終電まで最徐行運転による営業を再開した模様。
南大阪線では、阿部野橋00時02分発最終・古市ゆき普通列車が、河内松原駅に入線したのは約25分遅れの00時43分のことであった。

南大阪線は翌6日、ダイヤに大きな乱れもなく、設備等にも影響はなかった。